傷心から一夜…小宮悦子、久米宏さんを追悼「ニュースステーションという大冒険をご一緒させて頂き」13年コンビ組む

 フリーアナウンサーの小宮悦子が14日、所属事務所のXを通じて、1日に亡くなった久米宏さんへの追悼の言葉を発表した。

 小宮は、テレビ朝日系「ニュースステーション」で、85年の初回から98年3月まで久米さんの横でニュースを伝え続けた。

 訃報が伝えられた13日には所属事務所は「突然の事で大変驚いており、言葉もありません。今は、コメントを控えさせて頂く」としたが、一夜明け、小宮のコメントを発表した。

 【以下、全文】

 久米宏さま

 実感のない、この不思議な感覚をどうしたものか、途方に暮れています。

 13年間『ニュースステーション』という大冒険をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。言葉に尽くせないほどの思い出があります。伝えるということ、テレビの何たるかを、一から教えて頂きました。それは幸せな、この上なく幸せな日々でした。改めて、心からの感謝をお伝えしたいです。

 最後にご一緒したのは、ギャラクシー賞授賞式の司会でしたね。懐かしい久米さんのトーク。タイムスリップしたかのような楽しいひとときでした。

 今年はサッカーW杯があります。またみんなで観戦、応援できるかと楽しみにしていましたが、とても残念です。残念過ぎます。

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