もはや大学側が全力で便乗w たくろうが母校「KSD」に凱旋 プレゼントの特注パーカーデザインをよく見ると?
昨年のM-1で優勝したたくろうが14日、赤木の母校である京都産業大学を訪れ、同大学の卒業生顕彰である神山奨励賞を受賞した。
M-1で披露した「リングアナ」ネタで、赤木が京産大の略称「KSU(Kyoto Sangyo University)」を「KSD」と間違えたことで、一躍母校にもスポットライトが当たった。約1000人の現役学生たちが詰めかけた会場では、赤木がUをDと間違える即興ネタを後輩たちに披露。コンビ2人で「間違った(大学の)広め方はしましたけど、こんなに寛大に受け入れていただいた、学長と大学生、関係者の皆さま。本当にありがとうございます」と受賞の喜びを語った。
KSDネタに大学側は寛大な対応どころか、全力で乗っかかってきた。表彰式では在間敬子学長が、「KSU時々『京都で・すごい・大学』KSD学長の在間敬子です」とノリノリにあいさつ。また、目録と賞状だけでなく、この日のために大学職員らが急きょ大学グッズや特注のパーカーを用意し、たくろうの2人にプレゼント。ただ、この特注パーカーにプリントされた大学名をよく見ると、KSD(KYOTO SANGYO DAIGAKU)と描かれてあった。
母校から温かい祝福を受け、赤木は「うれしかった。これだけ先輩にも集まっていただいて、本当に皆さんに感謝しております」と感激。今後も「リングアナ」ネタではKSUを「(KS)Dで行かせていただきます」と貫くことを宣言した。
