純烈の弟分「モナキ」“なんでも魂”継承 じん「笑顔の輪を広げていきたい」デイリー襲来PR
純烈のリーダー・酒井一圭(50)がプロデューサーを務める弟分グループ「モナキ」が14日、都内のデイリースポーツに襲来した。
オーディションを経て、昨年11月にお披露目された4人組は、平均年齢33歳。4月のメジャーデビューが決定したばかりで、各地を巡るリリースキャンペーンを前に鼻息荒く乗り込んできた。
スーツの胸元に大きな名札を付け、午(うま)年に絡めて騎馬を組むなど大暴れ。酒井からは「地獄こそ天国」とエールを送られたといい、最年長で「烈車戦隊トッキュウジャー」出身のじん(38)は「『若い時ほど苦労を買って出て、面白がっていけ』と言っていただいた。ダンスや歌以外にも活路を見いだして、笑顔の輪を広げていきたい」と腕を回した。
イメージカラーは純烈を抜けたメンバーたちの「辞め烈カラー」を継承。純烈の“なんでも魂”を引き継ぎ、ケンケン(29)は「いい意味で『こいつら“馬”鹿じゃない?』と見られるようなグループになりたい。午年だけに!」と燃えていた。
