森香澄、テレ東退社決まっても「有休消化はしなかった」あざと理由を告白「有休は全部捨てました」
元テレビ東京の森香澄が14日、テレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」で、退社前に有休を一切消化しなかった理由を明かした。
この日は森と、プロ麻雀プレーヤーの一面も持つタレントの岡田紗佳が居酒屋で飲みながらトーク。テレ東を辞めるときの話題となり、森は「局アナは守られている。お仕事も入ってくるし、その時週7本レギュラーを持っていた」と当時を振り返った。
だが「もうちょっと違うことをやりたいとなったら、今のこれ(仕事)を全部失わないとできない。そのとき27歳。挑戦するなら30歳の前に辞めないと」と思い、退社を決断したという。
辞める時はすでにフリーの仕事が決まっていたのでは?という噂には「何も決まってないです」と言ったが「ただ有休消化はしなかった」とキッパリ。「結構たまっていた。何か月か有休が取れたが、出じろがない数カ月を経てフリーになるより、3月31日まで生放送とか仕事をして、4月1日からテレビに出ている方が面白いかなって。なので有休は全部捨てました」と振り返った。
これに岡田は「もったいない。私に有休をくれ!」と叫んでいた。
