「ばけばけ」ヘブンの西洋料理事件 今までも花田旅館の食事だったのに…やはり同居ストレス?ネット心配
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ラストでヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗の中で、西洋料理を食べているところをトキ(高石あかり)に見つかってしまう。これまでも、ヘブンは花田旅館の和食をデリバリーしてもらっていたはずなのに…。ネットでは不思議がる声が上がった。
この日の「ばけばけ」では、一度は「いない」と言われた山橋薬舗に、ヘブンが入って行くところをトキが目撃する。山橋(柄本時生)は今回もヘブンはいないと主張するも、トキはパイナップルで山橋を殴打。山橋が痛がっている間に、店の奥に突き進むと、果たしてヘブンがイスに座って西洋料理を食べていた…。
トキと結婚し、トキの両親と同居しだしたヘブン。婿のためにと毎日大量の和食が用意されていた。小骨のある魚、実の小さいしじみなど、箸使いに苦戦していたヘブン。連日の和食に飽き、西洋料理が恋しくなったのか…。
だが、トキと結婚する前は、花田旅館から料理が届けられており、目玉焼きなどのリクエストはあったものの、基本は和食のはず。そのときに山橋の西洋料理を食べていた描写はなかったことから、ネットでは「なぜに山橋さんが洋食作ることになったのか。花田旅館でも良かったじゃないか」「花田旅館のお料理ってかなり美味しかったのかな」「今までは花田旅館の食事(和食)で問題がなかったことを思うと、おそらく『ストレス発散の手段が食事しかなかった』というところ…」「フミさんおトキちゃんに遠慮して自分の食べたいものすら伝えられない」など、やはり両親との同居がストレスだったのか?と考える声が複数上がっていた。
