劇中でも「本当にお上品なお嬢様」【ラムネモンキー】反町隆史のJK娘役 実は制服グランプリ受賞の18歳で納得
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演するフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」が14日スタートした。中学時代の仲間3人が、1988年の記憶をたどりながら、憧れだった中学の女性教師の失踪のナゾを追うヒューマンコメディ。
第1話では大手商社勤務で営業の花形としてバリバリ活躍してきた吉井雄太(反町)が、贈賄事件の容疑がかけられてしまうところから物語がスタートした。雄太の妻で料理研究家の絵美を野波麻帆が演じている。
自宅での料理教室の様子も描かれ、高校生の娘・綾が帰宅する場面では「ごきげんよう」とあいさつ。生徒たちからは「ほんとにお上品なお嬢様ねぇ」「ご両親のしつけですわねー」などの声があがった。
ブレザーの制服で髪を一つに束ねた清潔感あふれる姿。演じるのは三浦舞華(18)。兵庫県出身で、身長161cm。昨年、「第12回 日本制服アワード」でグランプリに輝いたとあって、生徒の女性たちからの声も納得の制服姿だった。なお、昨年放送されたNHKドラマ「照子と瑠衣」第8話にも筒井真理子演じる由紀の大学時代を演じていた。
