【高市自民】高市首相会見 公明に決別→砲撃「選挙目当て」とブチ込む 離別発言「自民の同志は公明の支援を受けることが出来ない」→それだけではないと新党批判

 高市早苗首相が19日夕方に会見し、1月23日に衆院解散すると発表した。「高市早苗が総理大臣で良いのかどうか、今主権者たる国民の皆様に決めていただく。進退をかける」と述べ、「与党で過半数」を勝利ラインとすることを明言した。27日公示、2月8日投開票の日程を示した。

 一方で連立解消した公明党に向け「これまで26年間にわたり公明党の支持者の皆様には選挙のたびに自民党に多大なるご支援をいただいてきました。共に汗をかき共に声をからして選挙を戦ってきました。今回の選挙では袂を分かつ結果となりましたが、改めて四半世紀の長きにわたるご支援に感謝を申し上げます」と深く頭を下げた。

 「同時に自民党にとっては厳しい選挙戦となることを覚悟しなければならない。自民党の同志たちは公明党の支援を受けることが出来ない」と語気を強め、「それだけではありません」。

 新党・中道改革連合を指して「わずか半年前の参議院選挙でともに戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての友党が支援する。少し寂しい気持ちも致しますがこれが現実です」と語った。

 そのうえで「国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打たねばなりません。新しい国づくりへと踏み出します」と語った。

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