35年前の替え玉受験で「歴史的なウソ会見、すごい勢いで袋だたき」当事者タレント告白に浜辺美波ら仰天「知らなかった」
タレントのなべやかんが20日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で、35年前の明大替え玉受験を振り返り。当時を知らない浜辺美波らが騒然となった。
この日はやかんが生出演し、当時、世間を騒がせまくった替え玉受験について振り返った。父・なべおさみが、高校卒業後、2年もフラフラしていたやかんに突然明大の願書を持ってきて写真は貼るな、封はするなと言い、必要事項だけ書き込み渡したところ、試験も受けていないのに合格通知が届いた。
だがこの替え玉受験はすぐに発覚。大学に呼び出され、追及を受けることに。写真の人物が自分とは違うことから「ここで替え玉受験だと分かった」という。だが父が有名人だったことから、バレると迷惑がかかると、とっさに「写真の人物は自分」と嘘をついてしまったという。
2カ月後、父・おさみが会見。公演先の楽屋に突然男性が現れ、「推薦がある」と言って、なべの名刺を持っていったなどと説明していたが事実は全く違ったという。本当はおさみが知人の家に年始のあいさつに行った時に、その知人が「私がなんとかする」と言い、それにおさみが乗っかった形だった。
このVTRを見た浜辺美波は「全く知らなかった。びっくりしました」とあ然。中村橋之助も「知らなかった…」と口あんぐりだ。フットボールアワーの後藤輝基は「ワイドショーで毎日やってました。替え玉受験を知ったのもこれからかもしれない」と振り返った。
スタジオに登場したやかんは、記者会見に臨む父か「大丈夫、大丈夫。うまくやるから」などと言っていたことから、不安を抱えながらも母と姉と会見をテレビで見守ったものの「歴史的なウソ記者会見やって、すごい勢いで袋だたき。僕と母と姉で見てて、ああ~これはダメだと」と絶望的な気持ちになったと振り返った。
そして「35年たっても消えないですね」と苦笑し、やかんという芸名は「2部夜間の夜間がかかっている。一生十字架背負っていけと」と芸名の由来も明かしていた。
