【ラムネモンキー】隣中不良も一目惚れの若き日のキンポー母 ドンキCMにも出演女優だった 夫は人気ロックバンドメンバー

 フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」第4話が4日、放送され、キンポーこと菊原紀介(津田健次郎)の少年時代がフューチャーされた。

 早くして亡くなった夫にかわり、理容室を継いで女手一つでキンポーを育ててきた母・祥子(高橋惠子)は重度の認知症に。中学時代の母の姿も描かれ、隣の中学校でゴリゴリの不良で、キンポーをいじめていた佃が、ひんぱんに店の様子をうかがっていたのは、母目当てだったことも明かされた。

 なまめかしさも感じる若き日の母を演じたのは上野なつひ(40)。2024年2月に人気ロックバンド「I Don’t Like Mondays.」のベーシスト・KENJIとの結婚を発表し、昨年4月、第1子男児を出産した。23年12月に放送された「ドン・キホーテ」情熱価格のCMにも出演していた。

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