アンジェラ・アキが登場でネット騒然 テレビ歌唱12年ぶり、メガネ姿はそのままもヘアスタイル変化でピアノ熱演
歌手のアンジェラ・アキが16日、TBS系「CDTVライブ!ライブ!」で、テレビの歌番組では12年ぶりとなる「手紙~拝啓 十五の君へ~」を披露した。
番組には初登場となったアンジェラは「テレビに出るのが、生出演とか、12、3年ぶりとか、ヤバイ感じの年数なので、感覚を全然忘れてます」と照れ笑い。
実際に10代の時に書いた手紙を30歳になったときに母から受け取ったといい「読んでみたら7ページの愚痴だけ」と笑い「学生ならではの悩み、自分ってなんだろうってずっと問い続けていた時期だったから、あのときの努力が実ったよ、悩みも時間が解決してくれたよって、ハグしてあげたい気持ち」とコメントした。
この曲は18年前にリリースしたが、今でも中学校などで合唱曲として親しまれている。「言葉では言い表せないぐらい感謝している。もう私の歌じゃない、みんなの歌。この曲を作ったときの気分を思い浮かべながら歌ってみたい」と話し、ピアノの弾き語りで熱唱した。
12年前はロングのパーマヘアが印象的だったが、この日はストレートのセミロングヘア。だがメガネ姿や、時折立ち上がってピアノを力強く弾く姿は18年前と変わらず。ネットでも「真空ジェシカのアンジェラアキのイメージ強すぎて、CDTVみたらすごい優しそうな女性でびつくり」「ピアノが大きすぎないアンジェラアキを観てる」「アンジェラアキ15年くらい見てなかったけど昔個性派の髪型だったのに今普通の綺麗な人になってる」「アカン、アンジェラアキでまだ泣いてる」など反響を呼んでいた。
