オフでも全く変わらない超大物芸人「ずっと料金所でしゃべってる」「新幹線ホームのどこにいるか分かる」長嶋一茂が証言
テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」が20日に放送され、タレントの石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子が出演。サバンナ・高橋茂雄が進行を務めた。
有名人のプライベートが話題になると良純は叔父で名優・石原裕次郎さんを述懐。「石原裕次郎って人は、外へ出てる時、全部、石原裕次郎を通す人だったわけ。逃げ隠れしない。プライベートも『おい!君!』ってやる。そういう生き方だった。隠れない。どこに行っても石原裕次郎で」と話した。
一茂は「お笑いの方は、プライベートでは、もう全然しゃべんないんだけど、カメラが回り出すとむちゃくちゃ弾丸のようにしゃべる人って心当たり、たくさんいるでしょ?」と高橋に聞いた。
高橋は「そういう人は何か…。割りと普段」とうなずいた。一茂は「と同時に、私の師匠のさんまさんは全く変わらないじゃん。カメラがある、ない、全然関係ないじゃん。料金所で5分でも10分でもずっとしゃべってるんだから」と明石家さんまはオンもオフも全く変わらないと証言。高橋も「新幹線のホームのどこにさんまさんがいるなって分かりますもんね」と笑っていた。
