日向坂46・4期生全員が出演する映画 続編がサプライズ発表 メンバー&ファンは悲鳴に似た歓声
日向坂46の正源司陽子(19)、渡辺莉奈(17)、藤嶌果歩(19)、山下葉留花(22)ら4期生11人が20日、都内で映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」のバースデイ記念上映最終回お祝い舞台あいさつに登場。続編となる「ゼンブ・オブ・ワールド」の製作決定がサプライズで発表された。
同作は2024年に公開後、25年からはメンバーの誕生日に再上映されていた。この日、最後に誕生日を迎えた竹内希来里(20)が、集まったファンへバースデイ上映の2周目決定を発表した。
その後にはスクリーンで、メンバーも知らされていなかった続編決定も発表。竹内は涙を見せ、メンバーもファンと悲鳴に似た歓声を上げた。正源司は「本当に知らなかったので光栄。最高の作品をお届けできるように頑張って行きたい」と意気込みを語った。
