中村アン 前も後ろもザックリ!美肌まぶしいッ 劇中では「臭いからシャワー浴びてこい』って言われるような役」

舞台あいさつに登壇した香川照之(左)と中村アン(撮影・石井剣太郎)
降壇する中村アン
舞台あいさつに登壇した(左から)竹原ピストル、香川照之、中村アン(撮影・石井剣太郎)
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 俳優の中村アンが21日、都内で行われた「災 劇場版」公開記念舞台あいさつに主演の香川照之、竹原ピストルらと登壇した。

 中村は、前も後ろもザックリと開いたブラックの衣装で登場した。

 同作ではお風呂に入ることも忘れ、犯人を捜すことに没頭してしまう刑事を演じた。「竹原さんに『おまえ、臭いからシャワー浴びてこい』なんて言われるような(役)。でも本当はそういう役に巡り会いたかった。きらびやかなイメージを私は派手なもので抱かれるけど、根底には堂本(演じる役)と同じようなものがある。すごくこの出会いに感謝している」と振り返った。

 同作のストーリーは、家族や進路に悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、さえないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱えた旅館の支配人、平凡な主婦。彼らのささやかな日常が、なんの前触れもなく不可解な“災い”に襲われる。

 警察にはすべて自殺や事故として処理されるが、何かがおかしい。刑事の堂本だけが妙な気配を感じ取り、災いの真相に迫っていく。一方でその災いの周辺には、いつもある「男」が紛れ込んでいた。

 いつも災いの周辺にいる“ある男”を怪演した香川、一連の事件に唯一疑問を抱き、捜査を進める刑事・堂本を中村、堂本の上司・飯田を竹原ピストルが演じた。

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