LiLiCo 日本人と結婚すると「日本人になると皆思っている、なりません」自身は永住権申請も「2年待ち」
タレントのLiLiCoが3日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、「どうしても言いたいことがある」として、外国人である自分の現在の立場を説明した。
この日は「国際結婚を語る夜」と題し、配偶者が外国籍、もしくは自分が外国籍で配偶者が日本人というタレントが集合した。
その中の1人がスウェーデン出身のLiLiCo。夫は元純烈の小田井涼平だが「今日、どうしても言いたいことがある」と切り出し「日本人と結婚すると日本国籍になるとみんな思っている。なりません。これは、日本人のほぼ皆さん、知らない」と訴えた。
画面には「国際結婚をしても手続きをしない限り、日本国籍・永住権は取得できない」のテロップが。
LiLiCoはその手続きをしていないため「だから私は、未だにビザで出入国在留管理局に行って、何年かで更新しないといけない」とし「私は今、永住権を是非、37年ぐらい日本にいるので、永住権を申し込んでいるけど、2年ぐらい待っている」と現状を説明した。
これには上田晋也も「37年住んでいてもそんなに時間がかかるの?」とビックリ。「書類はとっても大変です、というのを、ここだけ使ってもらえればいいです」と話していた。
