前園真聖、番組ロケ中に「右膝半月板損傷」の大けがで手術 歩行まで1カ月半以上 テレ東「重く受け止めて」 早急な原因究明も実施へ
テレビ東京は6日、サッカー元日本代表でタレントの前園真聖が番組ロケ中に右足を負傷し、「右膝外側半月板損傷」と診断され手術したと発表した。通常歩行まで約1カ月半以上を要するとしている。
前園は2月28日に同局系「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」のロケ中に右足を負傷したという。以下は「出演者の負傷に関するお知らせ」としたテレビ東京の発表全文。
◇ ◇
2026年2月28日(土)、テレビ東京の「旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」のロケにおいて、出演者の前園真聖さんが負傷する事故が発生いたしました。
事故は番組内の「ミッション」と称されるゲームにおいて、出演者サイドがミッションの危険性等を指摘し、内容の変更を求めていた状況で発生したものです。こうした状況下で番組制作サイドの意向を汲み取っていただいた前園さんが、ゲーム内容を確認した際に、不安定な斜面で転倒し、右足を負傷してしまいました。精密検査の結果、「右膝外側半月板損傷(通常歩行は約1ヶ月半以降の見込み)」と診断されました。これを受け、3月6日に手術を行い、無事に終了したと聞いております。ロケの過程において前園さんにこのような怪我を負わせてしまったことを重く受け止めております。前園さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、前園さんをはじめ関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
当社は、前園さんの今後の治療等に関し、誠実な対応を行ってまいります。また、外部の法律事務所の協力を得て、今回の事故の原因究明を早急に実施するとともに、今後は撮影前の現場における安全確認をさらに強化するなど、再発防止に最大限努め、番組制作を進めてまいります。
