LUNA SEA真矢さん献花式 参列後のファン涙涙「ありがとう」「忘れない」「真矢のドラムの音は不滅」思いあふれる

 2月17日に56歳で死去したロックバンド・LUNA SEAのドラマー・真矢さんの献花式が8日、神奈川・ぴあアリーナMMで営まれた。午前11時から午後8時までの入れ替え制で計10回開催される予定で、初回から大勢のファンが涙ながらに別れを惜しんだ。

 メンバーの「彼を温かく送り出す場を一日でも早く設けたい」という意向で開催に至った献花式は、形式にとらわれない服装で参加することが呼びかけられた。ファンはバンドTシャツやグッズなど思い思いの服装で参列し、参列を終えたファンの中には涙を見せる人が少なくなかった。

 インディーズ時代から推しているという50代女性ファンは、LUNA SEAをきっかけに仲良くなったという会社の先輩と参列した。真矢さんに向けて「伝える言葉を来る前に色々考えてきた」というが、いざ祭壇の前に立ってみると「ありがとうの言葉しか出てこなかった」という。今後のLUNA SEAについての思いを問うと、「真矢がいないLUNA SEAは複雑な気持ちだけど、真矢を忘れることは絶対ない。真矢のドラムの音は不滅で、これからもLUNA SEAを応援します」と涙した。

 参列した女性ファンは「まずは『お疲れさまでした』と伝えました」と真矢さんに言葉をかけたという。「今まで真矢がいないという実感がわかなかったけど、参列して少し理解した」とぼうぜんとした様子。残されたメンバーに向けて「4人とも『無理はしないでね』と伝えたいです。そして『頑張って』と伝えたい」と語っていた。

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