GACKT、真矢さんの献花式に40分並んで参加 涙止まらない妻・石黒彩に「言葉が見つからなかった」
ミュージシャンのGACKTが10日、Xを更新。8日に行われたLUNA SEAのドラマー・真矢さんの献花式に出席したときの様子を振り返った。
GACKTは真矢さんの献花式について「元々はファンのために準備された献花式だったが、SUGIZOに連絡をして行くことができないか尋ねた」ところ、暫くして「関係者のために早朝の時間を作ったと連絡がきた」ことから「鬼龍院翔やYFCzのメンバーたちに声をかけ、全員で足を運ぶことにした」という。
早朝に会場に到着したが「驚いたのは、早朝にもかかわらず、若手のバンドマンがかなりの数並んでいたことだ」と会場の様子を報告。GACKTらも並んでいるとSUGIZOのマネジャーがやってきて「優先して献花することを勧めてくれた」というが「朝から並んでいる他の関係者たちに申し訳ない」ことから「ボクらも、みんなと同じように並ぶことにした。40分ほどして会場の中に入った」と、並んで会場に入ったという。
会場の中は「関係者の多さにも驚いたが、それ以上に驚いたのは、祭壇の近くにいたSUGIZOの姿だった」といい「献花を終えた関係者一人ひとりに丁寧にあいさつをしていた。きっと朝から続けていたんだろう」と想像。SUGIZOに「色々、大変だったね」と声をかけたところ、「本当だよ!ったく、困ったヤツだよ!」と真矢さんと長い時間を共にした仲間だからこそ言える言葉が返ってきたという。
真矢の妻・石黒彩ももちろんおり、「涙が止まらない様子の彼女に、言葉が見つからなかった」と述懐。「彼女の涙を見た瞬間、強く突きつけられた。【もう逢えないのか】と」との思いが付き上がってきたといい、Xを読んでいるファンへ「今、傍らにいる人に感謝の言葉を届けてくれ。逢えるならすぐ会いに行ってくれ。連絡をしてみてくれ。いなくなってからじゃ、もう何も伝えられないから」と呼びかけていた。
