MEGUMI 令和ロマン・くるまとの交際報道後初の公の場 同期芸人との掛け合いで爆笑さらう「気持ち悪いです」

 タレント・MEGUMIが10日、都内で行われた、オリジナルアニメ「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(27日公開)のジャパンプレミアに原作者で制作総指揮のキングコング・西野亮廣らと出席。一部で令和ロマンの高比良くるまとの交際が報じられてから初の公の場となった。

 MEGUMIはデコルテがあらわとなった華やかな黒のドレス姿で登場。自身の出番前に初々しくあいさつした主人公役の永瀬ゆずなにならい「モフ(役名)を務めました」とかわいらしくあいさつすると、西野は「気持ち悪いです。そんなピュアさもないし」と強烈にツッコミ。デビューが同期の2人らしく、開幕から軽快な掛け合いで爆笑をさらった。

 今作のテーマにちなみ、「誰かの存在があったから勇気が出たエピソード」という話題になるとMEGUMIは「自分が表に出る仕事しながら映像を作ったりするのでやっぱり西野君の活動を見てかなり励みになってる」と回答。すると西野もMEGUMIの名を挙げ「結構キャリアが似てる。僕は芸人でテレビ出てそっから映画作ったり、こういうキャリアを踏んでる人あんまりいない」とマルチに活躍しているという共通点に触れて「もう本当数少ない情報交換ができる人。MEGUMIちゃんには非常に支えられてます」と話していた。

 今作は2020年に公開され196万人を動員するなど大ヒットを記録したアニメの最新作。MEGUMIは、永瀬演じる主人公の少年・ルビッチとともに冒険する新たな相棒、異世界ネコ・モフを演じた。

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