フジ退社の渡邊渚アナ「なぜ私が犠牲になって声を上げ続けなければならない」という気持ちから「恐れずに書く」決意
2024年8月末でフジテレビを退社し、同年10月にPTSDを公表した渡邊渚アナウンサーが12日までにSNSを更新。なぜ自分が「恐れずに書く」のかについてつづった。
「3月8日の国際女性デーを前に、FRaUさんで、ドキュメンタリー映画『女性の休日』について文章を書かせていただきました。」と報告。「最近、変わらない社会のために、なぜ私が犠牲になって声を上げ続けなければならないのだろうと後ろ向きな気持ちになっていましたが、映画『女性の休日』を見て、励まされました。顔も見えない人間から言われる言葉に信念を奪わせたくない、そんな思いでこの文章を書きました。」と「『恐れずに書く』と決めたこと」との見出しが入った自身の文章について投稿し「最後が今一番伝えたいことです」と記している。
