土曜朝に衝撃「エグすぎる」WBCドミニカの神ヘッスラ2発に震撼 100kg超が爆走で本塁突入→飛んで韓国捕手かわし、コールド勝利「日本でも勝てたか…」「勝負への執着が凄い」
WBC準々決勝は日本時間14日朝に2試合が行われ、日本とも激闘した後にC組2位で8強進出した韓国が、D組1位のドミニカに0-10(七回コールド)で大敗した。
衝撃だったのはドミニカの勢い。強打はもちろん、序盤から超攻撃的な走塁で勢い付いた。
二回一死一塁から左翼線に打球が飛ぶと、一塁走者ゲレーロJr.が果敢に三塁も回って怒涛の本塁突入。本塁への送球がやや左にいったのを見た瞬間に、ゲレーロJr.が捕手のタッチをかわして右側に体をひねりながらふわりと飛び、本塁にヘッドスライディングで飛び込んだ。これが先制点に。
三回には無死一塁からの二塁打で、一塁走者ソトが爆走。またも微妙なタイミングだったが本塁を狙い、ヘッドスライディング。捕手がタッチに来た左手をひっこめ、右手を回してベースに触れる身体能力で3点目を奪った。リプレー検証も判定は変わらず、三回までに7点を奪う猛攻で圧倒した。
日本のネットでもドミニカのヘッドスライディングが話題に。「華麗に捕手を避けながらヘッドスライディング」「ドミニカのヘッドスライディングエグすぎる」「凄かった」「ドミニカはまじで本気で来てる」「ドミニカ全選手が全力疾走」「左手がおとり」「勝負への執着が凄すぎる」「ドミニカの気迫すごすぎ」と衝撃が走った。
「走攻守エグすぎるって…日本だったらと思うと、ガクブル」「5点くらいは取られてそう」「今日の仕上がりのドミニカ相手だったら日本でも多分負けてた」「日本でも勝てるとは思えないドミニカ」との投稿も相次いだ。
