米国留学→退社→米名門大学院卒業した元フジアナ 「日曜報道」最終回後のスタジオに姿 上智大卒、10年入社、留学中の24年末で退社
元大阪市長、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏がレギュラーコメンテーターを務めるフジテレビの「日曜報道 THE PRIME」(日曜、前7・30)が22日の生放送で終了した。最終回には茂木敏充外相がゲスト出演した。
生放送後のスタジオには懐かしい人の姿もあった。2024年12月末で退社した元アナウンサー・木下康太郎さんで、自身のSNSに投稿した写真では、花束を持ったキャスターの松山俊行氏(フジテレビ解説委員長)らと一緒に、セーター&チノパン姿で笑顔を見せている。
木下さんは上智大学卒で、10年フジテレビ入社。同番組でキャスターを担当していた。23年12月に米国留学を公表。24年いっぱいで退社し、25年5月、米国の名門であるコロンビア大学経営大学院(Columbia Business School)を卒業したことを、自身のSNSで報告していた。
「日曜報道」終了後に更新した22日付SNSでは「フジテレビを離れる前、アメリカへ向かう自分の背中を、温かく押してくれた特別な場所でした。この番組と過ごした時間は、間違いなく自分の人生の一部で、宝物です」などと感謝をつづった。
