未回収案件「リブート」最終回でリブートがバレる最後人物→まさか第3話の存在するはずない男が伏線か 視聴者も忘れてる最も不可解な謎会話

 鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」は次回3月29日に最終回を迎える。

 最終回を前に主演鈴木亮平が、ヒントを求める松山ケンイチのX投稿に応じて「Q.最終回でまさかのリブートがバレるのは誰?4択は、ムガ・ツカジ、ミスター冬橋、ミセス霧矢、松山ケンイチでお願いします!」と出題して、まだリブートしている人物がいるのかと驚きが広がった。

 誰かが合六亘(北村有起哉)を裏切って早瀬儀堂(鈴木亮平)に味方することが期待される流れで、鈴木が出題した、菊池(塚地武雅)、霧矢直斗(藤澤涼架)、冬橋航(永瀬廉)が怪しく映るが…。

 未回収案件の中で、特に不可解な謎として、第3話。早瀬儀堂に後輩刑事2人が捜査報告した場面で、寺本恵土(中川大輔)が「市民から情報提供がありました」と切り出し、足立翼(蒔田彩珠)が「木更津市の運送会社に早瀬陸にそっくりな男が住み込みで働いているというタレコミです。公開捜査をしたばかりの頃は多かったのですが、久しぶりです」と伝えていた。

 この時点で既に早瀬陸(松山ケンイチ)は、刑事儀堂歩(鈴木亮平2役)に姿を変えており、存在するはずのない人物。

 また第1話の冒頭。夏海一香(戸田恵梨香)にニワトリ小屋で救出された儀堂歩が、「決めた!リブートだ!今更やめるとか言うな!」と言っていた。

 本物の儀堂とされる男は落命しているが…。

 鈴木が出題した最終回でリブートがバレる人物が「松山ケンイチ」であるなら、本当の儀堂歩は入れ替わる形で早瀬陸の姿となって木更津市の運送会社に潜伏して存命。落命したのは儀堂に姿を変えた、もう1人の別人物との見方も浮上している。

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