「アレがマー会長だったんか」【リブート】最終回 まさか会長が2度も登場してた衝撃場面 中国系じゃなかった、名前の先入観でスルーされてた 第7話のリー氏は部下

TBS「リブート」
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 鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」最終回が29日に放送された。

 第1話から合六亘(北村有起哉)の食事会に意味深に座っており、合六に100億円を預けている香港闇社会のマー会長、もしくはその部下かとの予想も出ていた、菊池(塚地武雅)とサングラス男・玉名幸則(青木伸輔)は、いずれも合六に使われていた悪党だった。

 マー会長は、名前だけの登場かと思われたが、放送後にサングラス男を演じた青木伸輔が、SNSで「マー会長は結局出なかったの?」とのコメントに「ありがとうございます!!実はマー会長、チラッと出てたんですよ」と明かし、ネットは「どこに?」と騒然となった。

 浮上したのが第1話と第2話。夏海一香(戸田恵梨香)が早瀬儀堂(鈴木亮平)に合六の裏稼業であるマネーロンダリングを説明した場面で、アメコミ風の解説イラストに加え、暗い倉庫に大量のジュラルミンケースが運び込まれ、合六と会計士だった当時の早瀬夏海(山口紗弥加)と面会している大柄な中東系とみられる男が映っていた。

 青木のSNSを受け、この男がマー会長だったと目されており、ネットでも「第1話で合六と握手している人がマー会長だったのかな?」「もしかして‥第1話 あなたが香港のマー会長でしたか?」「第1話に出てきたあの熊の毛皮みたいなのを纏った巨漢の外国人の事でよろしかったでしょうか」「1話にマー会長いた」「アレがマー会長だったんか…中東系だったから気にしてなかった」とのコメントが集まっている。

 一方で第7話で、合六のアジトを訪ねてきた中国人風の男は「リーさん」と呼ばれており、会話からマー会長の部下だった。

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