AKB48 7年ぶり新ユニットは「バンド」 新センター・伊藤百花がボーカルに!「歌に自信がなくてすごい不安でした…」
AKB48が5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2:Kokokara(昼公演)を開催した。
3日間にわたる春コンサートの最終日。タイトル通り、「ここから」新たな一歩を踏み出す公演として、67thシングル「名残り桜」など全33曲を披露した。
同公演では、約7年ぶりの新ユニットとなる「バンド」(名称未定)の結成を発表した。
新ユニットは、1年前から全メンバーを対象に楽器レッスンとセレクションが行われ、伊藤百花、成田香姫奈、久保姫菜乃(ボーカル)、奥本カイリ、福岡聖菜(ギター)、近藤沙樹(ドラム)、大賀彩姫(ベース)、新井彩永(キーボード)の8人が選ばれた。
メインボーカルは曲によって変わるといい、同公演では伊藤がメインを務め、「ヘビーローテーション(BAND ver.)」をパフォーマンスした。
伊藤は「正直、自分の歌に自信がなくてすごい不安でした…」と吐露しつつも、「たくさんの方のチカラをお借りして、みんなで目線を合わせながら一緒にがんばれたのがうれしかった」と笑顔で語った。
