「相方が借金作っちゃって」「お笑いは、このままできないって」劇団ひとりがピンになった理由

 フジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」が4日に放送され、千原ジュニアがMCを務めた。

 ふかわりょう、劇団ひとりがゲスト出演。ふかわが、ひとりに「最初、コンビでやってた。いつの間にかあれですよね。『劇団ひとり』って」と聞くと、ひとりは「そう。そう。6年ぐらい(コンビで)やって…」と話した。

 ジュニアが「なんで解散なん?」と聞くと、ひとりは「それはもう、相方が借金作っちゃって。ちょっと、お笑いは、このままできないってなったんで1人になったんですけど」と振り返っていた。

 ひとりは、1992年にテレビ番組の企画をキッカケにデビュー。お笑いコンビ「スープレックス」として活動したが2000年に解散。以後はピン芸人として活動する。

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