吉村知事 フリフリ衣装で関コレ登場 高市首相とのランウェイ共演熱望「一緒にコラボで」
大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表、50)が5日、大阪市の京セラドーム大阪で行われた「KANSAI COLLECTION 2026 S/S」(関西コレクション)に登場。青い海をイメージしたド派手なマントでランウェイを歩いた。
マントを脱ぐと、11月14、15日に大阪府内で行われる「全国豊かな海づくり大会」の法被姿に。関西コレクションの観客に、大阪の海の魅力を広げるイベントをPRした。波をイメージしたマントのフリルをヒラヒラさせた吉村氏は「海からパッと出てきて、波が動く海のイメージ。“さかなクン”になっているつもりはなかった」と笑った。
4度目の関コレ舞台。「毎回毎回場違いだなと思いながら、緊張して出させてもらっています。家族からは『こけるなよ、すべるなよ』と言われた。いろんな意味で」と送り出された。「皆さんの評価にお任せしますが、ステージ上ではすべって転ばなくてよかったです」と“スベり”はしなかった。
大阪・関西万博をPRした2025年4月以来の出演。日本維新の会は前回は野党だったが、今回は与党代表と立場を変えて姿を見せた。「今度機会があれば、高市さんも関西出身なので。奈良と大阪、一緒にコラボで。今はイラン情勢とかもありますから、いろんな課題が落ち着いたら一度。高市さん関西出身ですから」と、奈良県出身の高市早苗首相(自民党総裁、65)とのランウェイ共演を熱望した。
