「豊臣兄弟」慶と密会男 OPクレに名前表記されていた→重要人物説 公式では顔出し、まさか家族に加わる?
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13回「疑惑の花嫁」が5日に放送された。
織田信長(小栗旬)の命を受け、秀長(仲野太賀)のもとに安藤守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)が嫁いできたが…。
慶の元夫は美濃斎藤家の重臣で、織田の美濃攻めの際に、秀長の説得を受けて美濃三人衆だった父守就が織田方に付いたことで、夫が落命。慶は、織田が敵であると言った。
一方で嫁いできた慶が部屋で鏡を見ている場面で、左肩に刀で切られたような大きな傷があるのが映った。
謎の男と密会しており、慶は秀長に堂々と逢い引き相手だと言ったが…。
オープニングの出演者クレジットでは、浅野長吉(大地伸永)、まつ(菅井友香)の歴史上要人と共に、村川竹之助(足立英)が列記されている。
公式相関図では顔も映っており、寧々(=北政所、浜辺美波)の家族の下に名前が表記されているのも謎を深めている。
慶の傷の治療をしている医師、他家の隠密などの見方や、意外に豊臣の味方となる主要人物との見方も浮上している。
