永作博美 “娘”と12年ぶりの再会「2人してずーと泣いてた」 共演の子役だった女優のインスタに自ら連絡して
女優の永作博美が10日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。映画で共演した当時の子役だった女優と約12年ぶりに再会したことについて語った。
2011年公開の映画「八日目の蝉」で、不倫相手の子どもを誘拐し、自分の娘として育てる女性を演じた永作。その“娘”を演じていたのが当時4歳だった女優の渡邉このみだった。
永作は「ちょっと前かな…会ったんですよ」と23年に12年ぶりに再会したことを報告。「このみどうしてるかなあとなって。いろいろ話聞いてたら、前の事務所辞めてるとかいろいろ聞いて、ちょっと心配になっっちゃって…」と、渡邉のインスタグラムにあった仕事用のアドレスに自ら連絡。「『このみ、元気ですか?希和子です』って送ったんです。希和子って役の名前です。『希和子です。分かりますか?』って送ったんです。そしたらすぐ返ってきたんです。『分かります。ホントに永作さんですか?』って返ってきて」と回想した。
続けて「すごかったです。2~3時間話してたと思うんだけど、2人してずーと泣いてた」と久しぶりの再会を振り返っていた。
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が「(渡邉は)今、19歳ですから。4歳が最後ですもんね?」と聞くと、「『いっぱい話したいことがあったけど会えなかった』って言って。あの時、このときことがあって、これも話したかったとか言って。ずーと延々と話してて」と明かした。
