カカロニ栗谷は衝撃の53秒一本負け ウルフアロン1000万企画で惨敗、大内刈り浴び大の字「勝てたなぁ。やっぱり彼うまいね」詐欺被害での借金1000万返済狙うも
ABEMA10周年の30時間特番が11日、スタートし「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」企画がスタート。詐欺被害で1000万円の借金を背負ったことが話題となったお笑い芸人のカカロニ・栗谷が最初の挑戦者として挑んだが、53秒一本負けに終わった。
事前VTRでは借金に「終わったかもと思った。とんでもない額なんで。僕からしたら」と明かし、楽屋の弁当を持って帰って夫婦で食べていることなどを明かしていた。MCのニューヨーク・嶋佐からはこの日のために死亡保険に入ったことが明かされるなど並々ならぬ覚悟とともに挑んだ一閃。神奈川ベスト4の超強豪校でサッカーをやっていた運動神経とともにリングを動き回り、ウルフを翻弄(ほんろう)しつつ、タックルを仕掛けたが簡単に対応されると、組んだ直後に大内刈りを浴びて一本負けを喫した。
「勝てた~。最初のタックルが決まったと思ったんですけどね。やっぱり彼うまいね」と、負け惜しみを口にした。
◆ルール 柔道とプロレスを掛け合わせた特別ルールで、4分1本勝負で双方が柔道着を着用して対戦する。マットに相手の背中をつけて3カウントを奪うか、投げ技で「一本」を取ることで勝利となるが、全ての打撃、関節技・絞め技、急所攻撃、かみつき、相手を抱え上げてたたきつけるスラム技、意図的に組まない消極姿勢は反則となる。
