森七菜 初悪役でイメージ一新「今までにないような悪さ」 成宮寛貴も10年ぶり映画出演で怪演
俳優の森七菜(24)が、映画「藁にもすがる獣たち」(9月25日公開)に出演し、初の悪役を演じることが13日、分かった。神出鬼没な金至上主義のし~な役で、主演の鈴鹿央士演じる弱小YouTuber・佐藤寛治を追い詰めていく。
佐藤がバイト先のボストンバッグから1億円を手に入れたことで、争奪戦に巻き込まれていくサスペンス。デビュー10周年を迎えた森が演じるのは「今までにないような悪さをしている」と振り返る絶対悪的存在で、イメージ一新の新境地となる。銃を構えた劇中写真も解禁された。
金欲にまみれた悪徳警官・江波戸良介役で成宮寛貴(43)も出演。今作と同じ城定秀夫監督が手がけた昨年のドラマ「死ぬほど愛して」で8年ぶりに俳優復帰したばかりで、映画出演は2016年公開の「暗殺教室~卒業編~」以来、10年ぶりとなる。ワイルドなひげ面で怪演しており「しゃがれた声で彼の持つ粗さや哀愁といった人物像を表現できるよう意識しながら、この役に向き合いました」と振り返っている。
