志田こはく 魅惑のシースルー 圧巻プロポーションの透明感…フィギュアスケート経験「体の使い方は似ています」
俳優の志田こはく(21)が15日、都内で行われた「2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』」(6月12日開幕、東京・EX THEATER ARIAKEほか)の製作発表に主演の宮野真守、WEST.の神山智洋らと登壇した。
志田は水色の透け感ある衣装で登壇。フィギュアスケートの経験があるだけに抜群のスタイルを見せた。
同作の物語は、大正浪漫を感じる時代設定と江戸川乱歩が描いたようなほの暗いにおいが漂うスチームパンクの世界が描かれる。これまでの新感線とは一風変わったアングラの色もにじませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありの音楽活劇ミステリー。
劇団☆新感線に初参加の志田は「たくさん体を動かして楽しいお芝居をできたらと思います。わくわくが止まらない現場です」と笑顔。フィギュアスケート経験が生かされるか問われると「体の使い方は似ています。立ち方とかは生かされていると思います」と明かした。
