宮野真守 初の大河出演「とても光栄に思います」主演松坂桃李の幼なじみ役 来年スタート「逆賊の幕臣」
声優、俳優、歌手として活躍する宮野真守(42)が、来年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが24日、発表された。
主演の松坂桃李演じる小栗忠順の幼なじみ・滝川具挙(ともたか)役で、大河ドラマ初出演。滝川は長崎奉行などの要職を歴任し、大目付まで上り詰め、戊辰戦争では小栗と同じく新政府軍への徹底抗戦を主張する。
初大河に宮野は「このような機会をいただき、とても光栄に思います。膨大な設定資料、綿密な打ち合わせ、入念な事前準備などにスタッフの熱意を感じ、プレッシャーを抱きつつも、チームの一員になれる喜びと新たなチャレンジへのやる気に満ちあふれている現在です」と決意を込めた。
他に高橋光臣、芝大輔、荒川良々も出演が解禁された。
