なにわ男子・大橋和也&寺西拓人 歌唱力とアクションで新たな歴史作る!W主演舞台「AmberS -アンバース-」
なにわ男子の大橋和也(28)とtimeleszの寺西拓人(31)が24日、東京ドリームパーク内に設立されたEXシアター有明でW主演する舞台「AmberS -アンバース-」(25日~5月24日、同所)の公開舞台けいこに登場し、持ち味の歌唱力やアクションを披露した。
セリフが聞き取りやすい音響設計や大がかりな演出が可能な最新鋭舞台を有す同所のこけら落とし公演。大役に抜てきされ、大橋は「皆さんの感情を揺さぶる公演にしたい」と武者震いし、寺西も「新しい歴史が始まる。誕生の瞬間を皆さんに見届けてもらいたい」と胸躍らせた。
地方都市の町はずれで酒場を切り盛りする青年イヴル(大橋)と謎の多い流しのピアニスト・アラン(寺西)が、伝説の秘薬「AmberS」を巡って物語を展開。寺西は格闘シーンでステージ狭しと軽快な身のこなしを披露し「舞台を大きく使ってたくさんの人数で立ち回りが行われるので、本当に目が足りないと思う」と見どころを明かした。大橋は軽妙な役柄で笑いを誘い、歌唱シーンでは寺西と一緒に美声を届けた。
原作・脚本を手がけたNEWSの加藤シゲアキ(38)は2人の特長を生かしたかったと明かし「考えていた話があって、そこからキャスティングに当たり、決まってから書き起こす作業に入った。(2人を)イメージしながらセリフを書いた」と説明。当て書きだという。
大橋は「大変、うれしゅうございます」と感謝。寺西も「奥行きのある役をいただいて、真摯に向き合っていかないといけない。全員で千秋楽まで駆け抜けたい」と気合を入れていた。
