和久田麻由子アナがメインキャスターの新報道番組今夜スタート 「これまで以上に飾らない言葉で」

「追跡取材 news LOG」のメインキャスターを務める和久田麻由子アナウンサー
「追跡取材 news LOG」のメインキャスターを務める和久田麻由子アナウンサー
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 元NHKでフリーの和久田麻由子アナウンサー(37)がこのほど、メインキャスターを務める日本テレビ系の新報道番組「追跡取材 news LOG」(25日スタート。土曜、後10・00)への意気込みを改めて語った。同番組では同局の森圭介アナウンサー(47)もメインキャスターを務める。

 和久田アナは3月末にNHKを退職。4月からフリーに転身したばかりで、フリーアナが多く所属する事務所「セント・フォース」に入った。

 退職理由について「プライベートでは2人の子供を授かり、育児をするなかで、家族と過ごす時間と仕事とのバランスを漠然と考えるようになりました。そうして自分の働き方を見つめ直す機会が増え、もう少し柔軟な働き方をしたいとの思いが、葛藤がありながらも徐々に膨らんでいったというのがNHK退職の大きな理由です」と改めて説明。公共放送と民放の違いは「まだフリーになったばかりですので、それほど違いは感じていません」としながらも、「日本テレビに伺った印象は、社屋がガラス張りで自然光がたっぷり入るので、物理的にも明るくて気持ちいいですね」と話した。

 自身については、「仕事に関しては、入念に準備して抜かりなく放送に臨みたい慎重派」だが、「普段は結構のんびりした性格」という。「たとえば自宅の郵便受けの前を毎日通るのに郵便物を取り忘れて、次の日もまた忘れて、重要書類を何日間も置きっぱなしにしてしまうことがあったりします。ようやく回収してもキッチンにいったん置いて、またしばらく放置したり(笑)。あとは、日用品のストックをよく切らしてしまいます。明日買おうと思いつつも先延ばしにして忘れて、結局はなくなるまで動かない。すると、いざ必要なタイミングで替えがなく、急いで買いに走る羽目に…。家族のサポートにも支えられながら、そんな暮らしを送っています」と等身大の姿も明かした。

 新番組については「ニュースの結論だけでなく、その取材の記録=『LOG』も表に出していきます。『顔の見える報道番組』を突き詰めることだと私は解釈しています」と紹介。「自分が培ってきた伝え手としての経験を、これからはプロセスという新しい情報のカタチに注ぎ、これまで以上に飾らない言葉で皆さんにお届けしたいと考えています」と意気込んだ。

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