元SKE48江籠裕奈「りあるくらっしゅ」リリースライブ「私と皆さんの絆、思い出が永遠に続けばいいな」
元SKE48の江籠裕奈(26)が24日、東京・赤羽ReNY alphaで6thシングルリリースライブ「ゆうなちゃんに!りあるくらっしゅ♡」を開催した。
ソロアイドルとして活動中の江籠が6thシングル「りあるくらっしゅ」を3月末にリリース。この日のライブでは「盛り上がっていくぞー!」と力を込め、同曲や「プリンセステイラー」、「あつすぎる きみとサマー」などアンコールを含めて10曲以上を熱唱した。
江籠は4月ではあるが、「本当に夏って感じです。みんなの熱気で夏を感じています」と会場の熱い盛り上がりを実感。平日開催ということもあって「予定を合わせて会いに来てくれてありがとう。幸せでした」と笑顔で感謝した。
江籠は、2011年11月にSKE48第5期生としてお披露目。13年4月に正規メンバーに昇格し、23年12月31日で同グループを卒業した。ソロとなってから3年目に入り、作詞にも積極的に挑戦している。
ライブ本編の終盤には「私が初めて歌詞を書いた時に一緒に歌と成長していけることが自分で作詞をするいいところだよと、作詞を勧めてくれたスタッフさんに言ってもらった。あの時に(作詞を)『やります』と言ってよかった」と振り返った。その上で「これからも私と皆さんの絆、思い出が永遠に続けばいいなと思いながら、この曲を最後に歌いたい」と伝え、「夢現」を歌唱した。
11月にはデビュー15周年の節目を迎える。「またライブでも楽しい時間を過ごせるように会いに来てくれたらうれしい。私もみんなのところに会いに行けるように頑張ります」と約束した。
