ロバート秋山、5年以上も毎日朝食作り きっかけは「(妻は『寝てていい』って言うけど足音が…」 12歳長女と3歳長男の父親
お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が25日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。5年以上も毎朝、家族のために朝食作りを続けていることを明かした。
秋山は、中学1年生になる12歳長女と3歳長男の2人の子供を持つ父親。朝食を自身が作るようになったきっかけについて「奥さん側の機嫌が何となく…。『寝てていい』って言うんだけど、なんとなく足音とかが、寝ながら気付くんですよ。何かこの足音、ちょっと気持ちこもってるな。歩き方も、その振動じゃないだろ、ベーシック(本来)は」と、言葉とは裏腹に無言の圧力を感じたと吐露した。
庄司智春が「『起きなさいよ』みたいなね?」と言えば、藤本美貴も「朝だったら静かにね。『寝てていい』って言うんだったら」と応じた。
秋山は「『そんなつもりじゃない』って言うけど。『作る、作る』って言って。そこからは何があろうが、朝だけは作ろうってしています」と毎朝欠かさず朝食を作っていると話した。
「結構、(長女が)小2とか小3ぐらいの時からやってますから」と5年以上続けているといい、「その代わりレパートリーがないから。仕事帰りに『トマトを買おう』とか。『肉系がないな、そういえば冷蔵庫に』って把握して。朝飯の肉系がないなとか。賞味期限とか全部頭に入ってるんで」と常に朝食作りを意識して生活していると話した。
