庄司浩平 あふれる恐竜愛、熱弁止まらず 推しの「ブラキオサウルス」は「とにかくでかくて、勝手に共感」

 俳優の庄司浩平(26)が25日、都内で「庄司浩平カレンダー2026.04-2027.03」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。

 昨年11月に福井で撮影。子供の時から恐竜好きで、福井には福井県立恐竜博物館もあることから、「撮影ができることの喜びを福井に行ける喜びが上書きしてしまった」と笑わせた。

 取材では恐竜愛を熱弁。「大人になっても恐竜グッズをほそぼそと買っていた」と明かし、「『(福井に)行きたいな』とぶつくさぶつくさ、マネジャーさんの前で独り言に見せかけた願望をぶつけていたらこのような形になりました」とニヤリとした。

 一番好きな恐竜は「ブラキオサウルス」で、身長188センチの庄司は「首とシッポが長くてとにかくでかいというところに、私も高校生ぐらいからとにかくでかかったので、勝手に共感しております」と笑顔だった。

 恐竜は「絶対現代社会に実在しない動物というところがいい」と強調し、「皆さんがご存じの恐竜は歯が外に出ていると思うんですけど、最近の海外の研究で、どうやら哺乳類とか人間みたいな感じで、口を閉じている状態は歯が見えないのが適切だろうと化石から分かったらしい。新しい恐竜のモデルが出たんですよ。歯が出ていないと非常にかわいらしくて。われわれ人間の手の届かないところにいるところがロマンを感じて好きです」と熱弁した。

 カレンダーの点数は「もちろん100点ですね。すごく満足のいくすてきな写真がたくさん取れた」とうなずいた。

 庄司は現在、テレビ朝日系ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜、後11・15)に出演するなど活躍中だ。

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