小林幸子が「ニコ超」で圧巻パフォ ファンに混じり超有名ミュージシャンも観覧 1体12万円の高額フィギュアも販売

 歌手の小林幸子が25日、千葉市の幕張メッセで行われた日本最大級のインターネットの祭典「ニコニコ超会議 2026」に出演。全身に桜の花びらをまとった姿で「千本桜」を熱唱した。

 小林は会場内に設置された盆踊りブースの「超ネオやぐら」に降臨。「ラスボス!」「幸子さま~!」のという歓声に「元気だった~?」と手を振りながら応じると、この日のために特注したドレス&ヘッドドレスを身につけ、桜の化身「花咲かばあさん」の姿に変身「枯れ木に花を咲かせましょう!」と呼びかけた。

 会場を埋め尽くしたファンを前に、「和楽 千本櫻」「千本桜」を続けて披露。圧巻のパフォーマンスを見せた。会場にはファンに混じり、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔の姿も。小林が「翔ちゃんが見に来てくれてるって」と水を向けると、跳びはねながら手を振ってアピールした。

 小林が着用した、桜の造花を大胆にあしらったヘッドドレスは、京都在住の花結い師・TAKAYA氏に依頼した品。重さは約1キロだといい、「紅白とか、衣装は結構重たいものをずっと使ってきましたけど、(今回は)軽くてびっくりしました」と出来栄えを絶賛した。

 イベントでは、この日の衣装姿を完全に再現した特注のフィギュアを5体販売。3Dプリンターで作製し、高さ30センチほどで1体12万円という高額ながら「びっくりしちゃって。大谷翔平さんならともかく、小林幸子で売れるのかと思ったら、もうさっき買ったって方がおられて」と明かし、「うれしいですね」と笑みを浮かべた

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