紺野ぶるま、女子校での営業で意外なリクエスト 「バルーンアートやります」に生徒たちが「なんで?なんでよ!」猛抗議
お笑い芸人の紺野ぶるまが23日、テレビ朝日公式YouTube「納言幸のやさぐれ酒場」で、女子校での営業で、意外な結末を迎えたというエピソードを披露した。
紺野は営業で「由緒正しい女子校の卒業を祝う会みたいなのに呼んでいただいた」ことがあったという。
中高一貫の女子校で、中1で入学した生徒たちは当時、コロナ禍だったことから学生らしい活動があまりできなかったため「PTAの人が2年かけて学校に芸人を呼ぶことを許してもらった」「高3の最後ぐらいはサプライズで喜ばせてあげたいと2年かけて校長を説得した」という、気合いの入った会だった。
だが当然ながら「下ネタはしないでください」と言われてしまい、ならばなぜ自分を呼んだのか「意味分かんないなと思いながら出て行ったら結構みんな喜んでくれた」という。
だが「今日は下ネタはできないので、バルーンアートをします」と言ったところ「なんで?!なんでよ、ぶるまさん!」と大ブーイングが。「本当に頭がいい、偏差値70近くある子たちが『睾丸のやつ、やってよ!』『あれ見てテスト勉強頑張ったんですけど!』って」と思わぬリクエストが沸き起こったという。
「松竹芸能から来ましたって言ったら『マツタケ芸能じゃなくて?』って」とも言われたといい「意外と女子校との親和性があるんだなって。私も途中まで女子校だったので、下ネタガンガン言う感じがめちゃめちゃ共感して意外だった」と嬉しそうに話していた。
