首位打者2回の安打製造機も驚がく メジャーからの破格オファー「2週間で1億円が」「即決です。すぐ決めました」福留孝介氏に浜田雅功「やってられへんやん…!」

フジテレビ
米大リーグのカブスとの契約に合意し、シカゴに到着した福留孝介外野手(共同)=07年12月
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 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が25日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは「野球の最高峰MLB」。メジャーリーグ経験のある元メジャーリーガーたちが豪華集結した。

 米・カブスでプレーし、日本球界でも中日、阪神で活躍した福留孝介氏は、当初はメジャー移籍に興味がなかったものの破格の大型オファー受けて即決したと述懐。

 「僕、30歳でFA権を。メジャーってこう、皆さんね、たぶん夢とか持ってて…。僕、基本的にはメジャーにあんまり憧れなくて…。本当は中日に残るつもりだったんです」と切り出した。

 福留氏は中日からのオファーを振り返り「当時の年俸からすると4年、16億っていう契約」と明かし「でも、同じ4年でカブスから53億って…。まあ53億…。ほんま?って…。『じゃあ、すぐ行く!』って言って即決です。すぐ決めました」と笑わせた。

 浜田が「これ、すいません。我々は分かんないですけど、53億、一気にもらえるもんなんですか?」と聞くと、福留氏は「いえ、僕4年(で53億円)なんで。1年間13億という計算で割って。それが6カ月間で。1年のうち6カ月間で払われるんです。だから2週間に1回こう振り込まれるという。だから僕は2週間に1億円が振り込まれる」と説明。浜田は「やってられへんやん…!」と苦笑していた。

 福留氏は、走攻守そろった外野手として活躍。日本球界で首位打者2回、最高出塁率3回、MVP1回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞5回の実績を挙げて、08年にFAでカブス移籍後、インディアンス、ホワイトソックスでプレー。13年から日本球界に復帰した。96年アトランタ・04年アテネ五輪、06・09年WBC日本代表。

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