高橋克典 ラガーマンだった学生時代 専門誌にも「載ってるんです」きっかけはドラマ「われら青春!」

撮影に応じる(左から3番目の)高橋克典
笑顔の高橋克典
トークを行う高橋克典
3枚

 俳優の高橋克典(61)が25日、東京・秩父宮ラグビー場で、ラグビー・NTTリーグワン1部の東京-横浜戦のハーフタイムイベント「ハートフル・スクラム2026 ラグビーボール贈呈セレモニー」に参加した。

 港区内の小学校など148校にラグビーボールが贈呈されることを記念したセレモニー。高橋が登場すると、観客は大盛り上がり。「このラグビーのボールから少しでも多くの方の笑顔が生まれますように祈っております」と熱く呼びかけた。

 自身は中学から高校1年までラグビー部。きっかけは小学生で見た1974年のドラマ「われら青春!」だという。「関東大会でラグビーマガジンには載ってるんです。中一の時に。リザーブでした」と明かす。

 「ラグビーはボールを前に投げられないスポーツですけど、人に託していく、そしてゴールを目指すという、駅伝のような(もの)」と熱弁する。魅力として「つないで人にたくしていく、それでゴールを目指す、そのチームプレー。仲間がいるという絶対的な信頼がある」といい、「今でもラグビー部のつながりがある」と深い関係を築けていると明かした。

 今回の贈呈は「コムラエージェンシー」による取り組みとして実施されている。

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