【田鎖ブラザーズ】顔も動機も分からない…息子を追い込んだ女教師の描かれ方にネットきょとん「有名な人を使うかと思ったら」

 24日に放送されたTBS系ドラマ「田鎖ブラザーズ」では、息子を追い込んだ元水泳部のコーチをわざと跳ね、事故に見せかけた野上(近藤公園)の本当の狙いが発覚する。

 野上は、水泳部で将来有望視されていた息子の大樹に対し、しごき同然で追い込んだ大河内を事故に見せかけわざを跳ねる。大河内はその後、自宅で死亡。任意同行だった野上は自宅に戻らず、スーツを購入し、タクシーに乗って宿泊予定のないホテルの前で降りるという不可解な行動をとっていた。

 真(岡田将生)は、大樹と同じ水泳部だった同級生から、大河内のしごきは顧問の知念という女性教師の指示だったと聞き、野上の本当の狙いを知る。野上はホテルで結婚式を挙げる知念を狙っていたのだ。

 真はホテルに駆けつけ、野上の真意を聞き出す。真は「やるならどうぞ。ここで止めてもどうせいつかやるでしょ」「これで終わらせて下さい」と言って野上を止めず。野上は、参列者を見送る知念の前まで行くも、結局刺すことはできず、「あなたにはこれから幸せな未来が待っている。でもあの子には明日もありません…どうか…大樹のことを忘れるなぁ!」と絶叫。遅れてやってきた警察に確保されてしまう。

 映像では肝心の知念は遠くに映し出され、顔もよく分からず、セリフもなし。なぜ、大樹にしごきを課すよう、大河内に命じたのか、何一つわからないまま2話は終わってしまった。

 ネットでは知念の人物像も分からないままだったことから「知念の顔が最後まではっきり見えなかったのがちょっとびっくり」「知念の悪事が暴かれますように」「知念が大河内に執拗な指導をさせた目的はなんだったんだろう」「知念の目的が分かんなさすぎて怖い」「知念先生誰か有名な人を一瞬だけ使うかと思ったら全然だった」など驚きの声が上がっていた。今後、知念の悪事は明らかになっていくのか、ドラマの本筋に関わっていくのか、気になるところだ。

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