カンニング竹山 突然の別れから10年…44歳で逝った親友芸人を追悼「親友よまた飲もう」 相方・中島さんの闘病を支え、ピンとなった自分を支えてくれた
カンニング竹山(55)が27日、Xを更新。2016年4月26日に虚血性心不全のため44歳で亡くなった親友、お笑いタレントの前田健さんを偲んだ。
『まえけん』の愛称で親しまれた前田さんは、16年4月24日夜に東京・新宿の路上で倒れ、心肺停止で緊急搬送され、26日午前1時36分、虚血性心不全で亡くなった。
前田さんは「カンニングの良き理解者」(※16年の竹山のXより)だった。竹山の相方、中島忠幸さんが06年に白血病のため35歳で亡くなったが、前田さんは白血病と闘う中島さんを支え、中島さんが亡くなった後、ピン芸人となった竹山を手助けしてくれた親友だった。
竹山は27日、Xで「昨日はまえけんの命日であった。 私は昼酒のロケをしていた。 だから一生懸命酒を呷った。 親友よまた飲もう。 まえけんはコーラで。」と追悼の思いをつづった。
