「マジでえぐかった」「本当怖かった」鈴木亮平 壮絶20キロ減量、15年姿に坂上忍衝撃、ネット「役者魂凄すぎ」
プロの脚本家91人の投票で決定したTBS「日曜劇場名場面ランキングBEST10」が27日、放送され、佐藤健主演で2015年4月期放送の「天皇の料理番」に出演した俳優に、スタジオ出演者やネット上でも驚きの声があがった。
秋山篤蔵(佐藤健)の最大の理解者の長兄・秋山周太郎を演じた鈴木亮平で、不治の病にかかり、亡くなるという設定だった。弟・篤蔵から最後の食事を作ってもらった場面で、「これからお前はお国のために働くんやから、『励めよ』」と声をかけた。
この時、鈴木は76キロだった体重を、半年で20キロ減量。頬もげっそり、首もガリガリの姿に。VTRを見ていた坂上忍は思わず、「鈴木亮平くん、大丈夫だったのかな…」と心配の声をあげた。
SNS上でも「ものすごい役者さん」「めっちゃ激やせの鈴木亮平に驚いたよ」「マジですごいなぁ」「このドラマの鈴木亮平さんはほんとにすごかったな」「役作りが本当に凄すぎる…!」「凄い痩せてた。俳優魂感じた」「すごかった 痩せすぎてて本当に怖かった」「役者魂凄いな」「まじですごいな 凄すぎる」「マジでえぐかったわ」「この痩せ方すごすぎる…」「ストイックすぎる」「痩せてる姿見たらなきそうになった」など多くの声があがる反響となっている。
なお、鈴木は直後の映画「俺物語!!」では、体重を30キロ増量。NHK大河ドラマ「西郷どん」でも大幅増量した姿が話題となった。
