「風、薫る」鐘がゴーン→占い師・研ナオコが消えるの怪 その正体にネットも「やっと気づいた!」

研ナオコ
NHK連続テレビ小説「風、薫る」インスタグラム(asadora_ak_nhk)より
2枚

 30日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、占い師・真風(研ナオコ)の正体を匂わせる描写があり、ネットも「え?」と驚きの声が上がった。

 この日の「風、薫る」では、直美(上坂樹里)が、捨松(多部未華子)のもとを訪れ、「Observe」をどう訳せばいいか質問する。捨松は「包み込むような…」などと言うも、自分の日本語がつたないことを詫び、同じ質問をりん(見上愛)がしにきたと伝える。りんは「直美を傷つけてしまった」と後悔していたといい、2人はいいパートナーになると伝える。

 寮への帰り道、直美は占い師の真風に呼び止められる。「もうすぐお嬢さんのところに天の使いのような人が現れるよ」と言われ、直美は「天女のような?」と質問。真風は「そういうことかな。天女の吹かせる風に飛ばされないよう、みんなで力を合わせるんだよ」と呼びかけ。直美は「風なら天女じゃなくて天狗じゃない?」と言うと寺の鐘がゴーン。直美は我に返り、あわてて寮へ向かっていくが、真風はおらず、お地蔵様だけがまつられていた。

 ネットでは真風の正体に「研ナオコさんがお地蔵さんだとやっと気付いた」「あれ?研ナオコさんのあの占い師は、ホントはお地蔵様ですか?」「久しぶりの研ナオコ占い師って最後消えてるし正体は地蔵様?!」など驚きの声が上がっていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス