NewJeans事務所 ダニエル母&事務所前代表の不動産仮差し押さえを申請→認められたと現地報道

ミン・ヒジン アドア前代表のインスタグラム@min.hee.jinより
NewJeansの公式X@NewJeans_ADORより ダニエル
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 NewJeansの所属事務所・ADOR(アドア)から契約を解除されたダニエルの実母と、ADOR前代表のミン・ヒジン氏がそれぞれ所有する不動産の仮差し押さえ申請が裁判所によって認められたことが確認されたと30日、現地メディアのテンアジアなどが報じた。

 記事によるとソウル中央地裁は、ADORがダニエルの母親とミン前代表を相手取り提起した不動産仮差し押さえの申請を、2月2日に認めていたという。全体の請求金額は約70億ウォン(約7億円)相当で、ダニエルの母親に対して20億ウォン(約2億円)、ミン前代表に対して50億ウォン(約5億円)を上限とし、不動産の仮差し押さえが決定したとした。

 これに先立ちADOR側の弁護団は、来月15日に予定されている初公判を前に裁判所へ辞任届を提出したことが判明。弁護を引き受けていたキム・アンド・チャン法律事務所に所属していた5人が退職したことが明らかになったとし、新たな弁護士の選任について協議中であると伝えらている。

 NewJeansは2024年11月、育ての親であるディレクターのミン・ヒジン氏がADORの代表職を解任されたことを受け、一方的に契約解除を宣言。法廷争いへと発展したが、ADORは25年11月にヘリンとヘインが同社へ復帰することを電撃表明し、追ってハニの復帰、ミンジとは議論中、ダニエルへは専属契約解除を通知するとともに、ダニエルとその家族1人、ミン氏に対して、損害賠償請求訴訟を提起したことが韓国で報じられている。

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