「宇宙刑事ギャバン」主演俳優が死去 71歳 「キル・ビル」でハリウッドデビューも 俳優の娘が入院治療明かしていた

大葉健二さん=2012年
15年ぶりの再会となった大葉健二さん(左)と叶和貴子(2012年7月撮影)
新葉尚=2023年撮影
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 人気特撮ドラマ「宇宙刑事ギャバン」の主人公役などで知られ、ハリウッド映画「キル・ビル」などにも出演した俳優の大葉健二さんが6日に死去したことが7日、分かった。71歳。業務提携先の事務所「ジャパンアクションエンタープライズ」が公式サイトで発表した。

 サイトでは「弊社業務提携俳優、大葉健二氏につきまして、かねてより病気療養のところ、2026年5月6日14:23、逝去いたしました。享年72歳でした」と公表。「突然の訃報に、社員・所属俳優、スタッフ一同、いまだ信じがたい思いでおります。皆様方の生前のご厚情に心より感謝いたしますと共に、謹んでご通知申し上げます」とした。

 通夜、葬儀は遺族の意向により、近親者にて執りおこなうという。娘は俳優の新葉尚で、今年1月にはXで大葉さんが入院治療中であり、詳細は大葉さんの希望で明かせないことなどをつづっていた。

 大葉さんは1980~81年に放送された「電子戦隊デンジマン」に青梅大五郎/デンジブルー役でレギュラー出演。82~83年放送の宇宙刑事ギャバン」では主人公の一条寺烈/ギャバン役を演じた。2003年にはクエンティン・タランティーノ監督のオファーで映画「キル・ビル Vol.1」に出演。ハリウッドデビューを果たしていた。

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