キンコン梶原「一方的に僕が悪かった」「いつか直接お伝えしたい」壮絶不仲になった先輩芸人を告白「はねるのトびら」メンバー再結集は「100%集まりません」

梶原雄太
はねるのトびらのメンバー=2006年12月
はねるのトびらのメンバー=2004年8月
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 カジサックとしてYouTuberとしても活動するキングコング・梶原雄太が7日、人気YouTubeチャンネル「たっくーTVれいでぃお」にゲスト出演。一世を風靡したフジテレビ系バラエティー番組「はねるのトびら」出演について振り返った。

 「はねるのトびら」は2001年に放送スタート。キングコング・梶原、西野亮廣、ドランクドラゴン・鈴木拓、塚地武雅、ロバート・秋山竜次、馬場裕之、山本博、インパルス・板倉俊之、堤下敦、北陽・虻川美穂子、伊藤さおりといった当時の若手芸人らがコントや企画に挑戦。瞬く間に高視聴率番組となった。

 梶原は当時を振り返り「お昼の12時か?に(スタジオに)入るんですよ。そこからリハーサル。兼コントの練習、ネタ作りが始まるんですけど。それが18時間ですかね」と過酷スケジュールを述懐。

 「一応、コント台本とかもあるんですよ。だいたい、2週間に1回だったんでコントを約15本ぐらいは、撮らなくてはいけない。15本のコントをリハーサル、ネタ作り、ボケ陣はそこでちょっとやったりして。いざ合わせてみても、上手いこといかない。もう1回作り直さなあかんみたいなのを。15本のコントを、だいたい朝の6時ぐらいまでやるんです」と話した。

 つづけて「やっぱり秋山さんはすごくて。そんなに時間かかんないですよ。もちろん、かかる時もあったけど、けっこう比較的に。もう彼は天才だったので、そんな時間かかってなくて。俺とかはめっちゃかかってましたね」と説明。出演者もスタッフも壮絶な状況下で撮影に臨んでいたことを振り返りながら「僕は、あれは良い思い出だし。あれがあったから今の自分がいる。これはもう、間違いなく…」と、バラエティー界に強烈なインパクトを残した同番組出演に胸を張った。

 「はねるの-」メンバーが再結集して仕事をする機会があったら?と聞かれると、梶原は「僕は100%やります。ただ、100%集まりません」と見解。「一回あったみたいで。(メンバーを)集めようとしたこと。それはYouTubeではなかったりもするかもしれない。何か別の媒体で、ちょっとそういうのはあったけど」と明かした。

 梶原は「やっぱり、うん。その、結構、もう分裂してたんで(メンバー)内部も。隠さんでもいいですよ。俺と鈴木さんなんか、もう、全然あれ(不仲)でしたから。一方的に僕が悪かったですけどね。これはね、いつか鈴木さんと…。ずっと断られてるんですけど、僕、しつこく2年に1回誘ってるんですよ。あきらめずに。断られてるんですけど、いつか直接お伝えしたいなと思ってるんで。(当時の態度を)謝りたい」と話した。

 梶原は「やっぱり(鈴木の方が)先輩やし。企画も、ちょっとこう立ててもらったりもしてたし。鈴木さんサイドだったりとかからしたら楽しくはなかったりとか、僕の態度も悪かっただろうし。いろんな原因があって、そこは、ちょっと、こう(不仲に)なったりとか」と打ち明けていた。

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