【田鎖ブラザーズ】突然実家から密造拳銃→伏線繋がる、まさか人物に疑念 現代事件の「自首の口封じ」「犯人は女」は重大暗示か 実は歩けた女
岡田将生、染谷将太出演のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」第4話が8日に放送された。
最終盤、神奈川県警青委署刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と、捜査一課検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)の兄弟が、1986年4月26日に両親が刺殺された事件(時効成立)が発生した実家へ。
真相を知っていると目されたノンフィクション作家津田雄二(飯尾和樹)が所持していた鍵に関しては、手がかりが見つからなかったが、ふと手にした父田鎖朔太郎(和田正人)が作ったブリキのロボットの中から…手製と見られる密造拳銃が見つかった。
1986年事件当日の昼間、田鎖家に取材に来た津田が朔太郎に「あなたも港まで運んでた」と問いかけていた。朔太郎が勤務していた辛島金属工場が、拳銃密造に関与していた疑いが強まった。
1986年事件の直前に朔太郎が辛島金属工場の辛島貞夫(長江英和)に「よろしくお願いします」と頭を下げ、辛島貞夫が「ああ分かってる」と応じていたのは、朔太郎が自首する決意を固め、その直後に起こった田鎖家事件は「口封じ」だったとの見方が浮上している。
田鎖家から逃走した犯人は、路上で出くわした足利晴子(中西希亜良→井川遥)を切り付けていたが、背丈が大きくはちがわないようにも見え、走る足音も大柄男性のものではないようにも。
同時進行で描かれた現代事件。「自首の口封じ」と「犯人は女」は伏線なのか。辛島金属工場の辛島貞夫と、当時は事故に遭ってリハビリ中だとして車いすに乗っていた妻ふみ(仙道敦子)に疑念が向けられている。
