ええっ?父は元有名プロ野球選手だった!【豊臣兄弟】怪力・藤堂高虎 185cm「鎌倉殿」も出演の元ラガーマン

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18回『羽柴兄弟!』が10日に放送され、長浜城の城主となった秀吉(池松壮亮)が、有能な家臣を求め、選抜試験を行った。石田三成(松本怜生)らとともに、最終メンバーに残った藤堂高虎の存在感が際だった。

 煙が充満した部屋に残り、動かなかった三成を、本当の火事だと信じ切っていた藤堂が部屋に飛び込み、座禅を組んだままの三成を外に運び出し、大騒ぎ。怪力と率直さ、優しい思いやりがにじむ愛すべきキャラクターがSNS上でも話題を集めた。秀吉の弟・秀長(仲野太賀)を支える重要な家臣として今後も注目される。

 演じたのは、佳久創。明治大学ラグビー部で、社会人(トヨタ)にも進んだ有望株だったが、俳優として生きる道を選んだ。身長185センチ、靴のサイズは30センチ。実は、父親は中日で名ストッパーとして活躍した台湾出身の投手、郭源治氏(69)だ。

 NHK大河「鎌倉殿の13人」では弁慶を好演。映画「キングダム」にも出演し、昨年放送されたフジテレビ系ドラマ「「もしもこの世界が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」ではWS劇場オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)の忠実な用心棒・乱士郎を演じていた。

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